対象疾患
食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの病気を診断し、治療をします。
対象となる病気は、お腹の臓器の悪性疾患(癌)、ポリープ、潰瘍、腸炎、肝炎・肝硬変、胆石、膵炎など多様です。
特色
消化器科の理念として、誠実な医療の提供とチーム医療の実践を掲げています。
診断・治療においては、薬物療法、内視鏡、超音波、放射線、血管造影、核医学検査等を駆使し、患者様の個々の病態を考慮した診療をしています。手術が必要と判断した病気は、速やかに外科へ紹介いたします。
日々進歩する消化器病診断・治療を積極的に導入し、地域の皆様に良質の医療を提供できるよう努力しております。また、患者様との対話を重視した診療を心掛けておりますので、不明な点があればスタッフに気軽にご相談下さい。
他の医療機関との連携
病診・病病連携を推進しており、近隣医療機関との円滑な協力体制にも十分な配慮しております。セカンドオピニオンをご希望の際には、誠実に対応いたします。
2009年度の実績は、 紹介患者数は2100人(紹介率 78%)、 逆紹介患者数は2136人となっております。
認定・研究内容
自己の研鑽と共に、消化器科の診療レベルアップを目指して、積極的な学術活動を心掛けております。臨床研修指導施設として、研修医の受け入れ体制の充実も計っております。消化器専門医を目指す若手医師にとって良い修練の場に成り得ると考えています。
現在、日本消化器病学会認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本肝臓学会指導施設、日本超音波学会認定超音波専門医研修施設、日本内科学会関連施設となっておりおます。











