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入院時

入院手続

 入院当日は特別な指示がないかぎり、午前10時00分~11時の間に1階医事課受付1番入院窓口におこしください。

入院時にご用意いただくもの

  • 入院誓約書兼保証書、入院にあたっての職業歴調査票「入院される方へ」
  • 保険証、診察券、印鑑、洗面器、タオル、湯飲み茶碗、はし類、現在服用している薬
  • 病衣(病衣御利用は病棟看護師へお話し下さい。1日70円、消費含む)、その他(履き慣れた靴やゴム底の室内履き、身の回り品等)
  • 日用品は、売店にも用意してありますので、ご利用ください。
  • 寝具類(布団、シーツ、枕等)は、病院でご用意いたします。
  • 貴重品はなるべくお持ち込みにならないようお願いします。
    現金やカード等は貴重品入(セーフティーボックス)をご利用ください。
  • テレビは、テレビカード専用のものを各ベッドに設置してあります。

特別療養環境室(特別室料金表)

平成22年05月01日現在
種 類 室 金 設 備
個室SS ¥12,600 □バス、□トイレ、□電話、□テレビ、□冷蔵庫、□キッチン、
□ロッカー、□応接セット、□セーフティーボックス(金庫付床頭台)
本館
個室S ¥10,500 □バス、□トイレ、□電話、□テレビ、□冷蔵庫、□キッチン、
□ロッカー、□応接セット、□セーフティーボックス(金庫付床頭台)
北館
個室A ¥7,350 □電話、□テレビ、□洗面台、□冷蔵庫、□ロッカー、
□応接セット、□セーフティーボックス(金庫付床頭台)
本館
個室B ¥6,300 □電話、□テレビ、□冷蔵庫、□ロッカー、□応接セット、
□セーフティーボックス(金庫付床頭台)
北館
個室C ¥5,250 □テレビ、□冷蔵庫、□ロッカー、□応接セット、
□セーフティーボックス(金庫付床頭台)
北館
2人室 ¥2,625 □洗面台、□テレビ、□ロッカー、
□セーフティーボックス(金庫付床頭台)
本館
3人室 ¥1,400 □ロッカー、□ディスクスタンド、□引出式冷蔵庫、□テレビ
□木製間仕切り兼用家具(スツール付)
北館
4人室 ¥1,050 □ロッカー、□ディスクスタンド、□引出式冷蔵庫、□テレビ
□木製間仕切り兼用家具(スツール付)
北館
  1. 差額ベッド料金は、健康保険法による入院料と同様に、利用開始日(入室日)と退出日(退院日・他の部屋への移動日)も入室、退室の時間にかかわらず1日分として計算されますのでご理解下さい。
    (例えば、1泊2日の入院であっても、差額料金は2日分として計算されます)
  2. 差額ベッド料金は、毎月1回(翌日10日前後)の定期請求及び退院日の入院療養費請求書に含めてご請求致します。
  3. 差額ベッド料金は、高額療養費の支給・貸付制度の対象外となります。
  4. 電話の通話料及びテレビ使用料は、上記の差額ベッド料とは別に利用者(患者様)のご負担となりますので、ご了承ください。

入院患者病職歴調査で得られた情報に基づく疫学研究等の実施について

1 研究の意義、目的
独立行政法人労働者健康福祉機構では、入院患者さんの治療及び職場復帰を職業歴等の観点から支援し、かつ働く人々の職場環境と疾病との関係を疫学又は臨床 面から研究するため、入院患者さんの病歴と職業歴等の調査(入院患者病職歴調査。以下「病職歴調査」といいます。)を併せて実施しております。
当機構では、平成23年度、この病職歴調査によって得られたデータを用いて各種統計処理や経年変化の解析等を行うことにより、職業と疾病の関連性について 研究を行い、その結果を患者さんの職業生活の上での指導等に活用していくことを目的として、疫学研究等を行うこととしています。このために、かつて当院で 病職歴調査を受けた方々に対しまして、この旨をお知らせいたします。

2 研究実施体制
(1)研究実施機関
独立行政法人労働者健康福祉機構の本部(川崎市)及び全国の労災病院で実施します。
(2)研究対象者
平成17年4月から平成21年3月までの間に労災病院に入院されていた患者さんが対象となります。このうち、職業歴に関する調査(「勤労者医療調査」とい います。)については、15歳以上の全ての入院患者さんが、また病歴に関する調査については、全ての入院患者さんが対象となります。

3 研究期間
平成23年4月1日~平成24年3月31日

4 研究の方法
(1)労働者健康福祉機構の本部及び労災病院に所属する役職員(医師、看護師等)が、病職歴調査で得られたデータに基づく疫学研究又は臨床研究(以下「病職歴に係る疫学研究等」といいます。)を行います。
(2)病職歴に係る疫学研究等の企画及び取りまとめを行うため、本部に入院患者病職歴調査企画・評価委員会を設置して、この委員会の意見を聞きながら研究を実施します。

5 倫理上の配慮
調査の実施に当たっては、国が定めた「疫学研究に関する倫理指針」と「臨床研究に関する倫理指針」に基づいて、以下のとおり倫理上の配慮をいたします。

(1)個人情報の保護
ア 研究対象者等の個人情報の管理
病職歴調査によって得られた個人情報については、調査を実施した労災病院において管理するものとし、同病院は個人情報の安全管理を図り、調査に従事する者に対する監督を行います。
イ 調査結果の公表
本調査に係る成果は、個人の情報が特定できない形式(匿名化)で公表いたします。

(2)研究対象者からの求めに対する対応
研究対象者から以下の求めがあった場合は、労働者健康福祉機構本部または調査を実施した労災病院において適切に対応いたします。
① 個人情報の利用目的の通知
② 研究対象者が識別される個人情報の開示
③ 研究対象者が識別される個人情報に誤りがあった場合の訂正等
④ 研究対象者が識別される個人情報の利用停止等

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